











2001年都内世田谷に創設されたスターウッズ・レコーディングスタジオは、バンド・ソロ・弾き語りといった
ミュージシャンたちの期待に十分応えられるスペックと料金設定で応対しています。アットホームなスタジオ環境で
リラックスしてレコーディングに取り組め、しかも格安な料金ですのでゆっくりと時間を使うことができるでしょう。
とはいえレコーディング中に『今日は良いものが録音できないな。』と判断したら、
今日は止めて別の日にもう一度やることをお勧めしますので、無駄にお金と時間を使うこともなく、初めての方も安心だと思います。
また楽曲を良くするためのアドバイスや歌唱指導なども致しますので、プロを目指す方はオーディション用の
デモ音源作りとしても御利用ください。そしてインディーズレーベルさんや音楽・芸能プロダクションさんにとっても、
リーズナブルに利用できるレコーディング&プロジェクトスタジオであると思います。
■Console in Control Room
スタジオコントロールルームの全景。コンソールはMACKIE 24/8BUS、モニター・スピーカーはEVENT20/20BAS。DAWが主流となっている今日ではあるが、アナログミキサーにこだわっている。
■Back side of Control Room
コンソールの後方にはディレクション用のデスクとトークバックマイク、さらに後方にはお客がくつろげるようにソファーが置かれている。スタジオ内装はオーナーの手作りでアメリカンポップ風になっている。広さは15uほど。
■Outboard〜Multi Track Recording
ラックに並ぶアウトボードたち。右下にあるMTRはALESIS adat HD24で24トラックのマルチ・レコーディングが可能。右上2段目は使用頻度の高いコンプレッサー
Universal Audio 2-1176。他にはリバーブ Lexicon PCM60、真空管の味付けをするRSP SATURATORなど。
機材の詳細は〔Detail&Equipment〕のページを参照してください。
■A variety of types of Mic
スタジオ所有のマイク群。写真上段左からダイナミック・マイクでAUDIX D-2、D-4、SHURE Beta52、SM58、SM57、下段左からコンデンサー・マイクでRODE NTK、AUDIO-TECHNICA AT4050、AKG C414、C391。
■Control Room to Booth
スタジオ右奥にあるブースはこの窓から覗くことができるので、メンバーやディレクターは演奏者の表情を見ることができる。
■Vocal Recording scene
広さ6u程の録音用ブース。写真左はボーカル録音時のセッティング。キューシステムはコンパクトミキサーを使用。(下)
■Drums Recording
ブースでは生ドラムの録音もできる。セットにもよるが8〜10本程のマイクを立てる。バンドの一発録りはできないがベースをラインにすれば同時に録音できる。
■Guitar & Bass Amps<
常設のギターアンプはPEAVEY 5150 COMBO(写真上)、VOX AC30CC1(同中)、ベースアンプはAMPEGB3(同下)。全てを揃えることは当然無理なので、あとは持ち込みで。一応ギターはレスポールとTaylorのアコギが置いてあるので貸し出しも可能。
■Acoustic-Guitar Recording
アコースティックギターのレコーディングは、プレイスタイルや曲調、仕上がりのイメージでいろんな録音方法があるので面白い。生物だけに演奏者やギター自体で音色がちがうので難しさもある。
■Electric Piano
コントロールルームにはエレピも置かれているので、音程の確認やボイトレもできる。
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